
入社から2ヶ月が経ったばかりの新卒メンバー、遠松さんと大石さん。学生から社会人になりたての「今」だからこそ感じるリアルな本音や、職場の雰囲気、これからの目標について語っていただきました。
1. 入社前の印象
── 自己紹介をお願いします。
遠松さん:大学は工学部で電気電子系の専攻でした。最近の趣味は、今まで聞いたことのないジャンルの音楽を聴くことです。
大石さん:私は外国語学部で英語・英文学を勉強していました。趣味は最近は銭湯巡りにはまってて、金曜の夜に家の近くとか、最近はちょっと別のエリアの銭湯とかに行ったりしています。
── 就職活動で、なぜ当社を選んだのですか?
遠松さん:面談でお話させていただいた中で、会社の雰囲気というか、「人の良さ」を感じたのが一つです。あとは、いわゆる採用代行とか聞きなじみのない仕事に興味があったのも理由です。
大石さん:私もほとんど一緒なんですけど、まず第一に面接を受けた時にすごく「人がいいな」と感じたことです。面接というよりは「会話をすごいするタイプ」の面接だったので、その風潮が興味深いなと思って決めました。
── 入社前の会社の第一印象はどうでしたか?
遠松さん:内定後も色々と連絡してくださって、そういうことをやってくれる会社っていうのは、すごく「あったかいな」という印象がありました。
大石さん:正直に言うと、人材業界だとはなんとなく理解しつつも、何をしている会社なのか明確なイメージがついていなかったです。他とどう違うのか、業界の中での立ち位置がよく見えていなかったなというのが正直なところです。

2. 2ヶ月経った「今」のリアル
── 入社して約2ヶ月。率直な感想を一言で言うと?
遠松さん:もう今は『きつい』ですね(笑)。
覚えることがいっぱいで、「俺、社会人向いてないな」って思うような時期です。やるべきことがどんどん増えていくのを、ひたすらやっていくのが大変だなと感じています。
大石さん:私はすごく対極なんですけど、「充実していて楽しいな」という気がしています。毎日いろいろなタスクが振られたり、自分ができてなかったことのフィードバックをもらって「こうしたら良かったかな」と考えることが多いので、個人的にはすごく楽しいです。
── この2カ月で、どのような業務を経験しましたか?
遠松さん:自社の新卒業務で、エントリーしてくれた学生さんに対して色々対応を行うのが、今やっているメインの業務です。
大石さん:最初の数週間は研修をしっかりやっていただいて、その後は会議やミーティングに同席させていただいたり、採用の一部作業をちょっとお手伝いさせていただいたりしています。
── 「学生時代」と「社会人」で、一番大きな違いは何だと感じていますか?
遠松さん:やっぱり「責任感」ですかね。
大石さん:私も「成果が求められること」と「責任が発生すること」です。お金が発生しているお仕事なので、お客さんとのやり取りの中で何かを考えて改善していくところに、責任感と成果が求められるのは大きな違いだなと思います。
── 入社後に感じた「良い意味でのギャップ」はありますか?
遠松さん:想像していたよりも、先輩方の面倒見が良くて、フォローが温かいなと感じました。
大石さん:ベンチャー的なイメージがあったので、もっと「いきなり実践の中で学ぶ」形だと思っていたのですが、研修制度がしっかりしていたのがギャップでした。皆さんに何を聞いても答えてくれるので、やりやすいなと思っています。
3. 環境:人間関係とサポート
── 配属先の部署はどんな雰囲気ですか?
遠松さん:みんな「かっちり」しているなというイメージです。
大石さん:私は逆に「わきあいあい」としているなという感じで。やることはきっちりやりますが、コミュニケーションもちゃんと取りつつですし、MTGでラジオ体操とかやったこともあり面白いなと思っています。
── 先輩や上司とのコミュニケーションで印象に残っていることは?
遠松さん:1on1などを通して、僕の「変に頑張りすぎちゃう」という性格をすごく見てくださっているなと感じました。先輩が「私もこうだった」とご自身の経験を話してくれて、自分も意識を変えていこうと思えたのが印象的です。
大石さん:「分からないことあったらすぐ聞いていいよ」と何度も何度も言ってくださるのが本当に安心します。一人で考え込みがちなタイプなので、そう言っていただけるのがありがたいです。
── 研修やOJTで、特に助かった・学びになったことはありますか?
遠松さん:「顧客事例の研修」です。それまでの研修は「コンサルは何をやってるのか」といったざっくりした内容もありましたが、事例を通して「こういうフレームワークを使っているんだ」と具体的に学べたのが良かったです。
大石さん:私は「ワーク研修」です。自分たちでお客様への支援内容を考えてから実際の流れを学ぶことで、配属後の業務理解のいいきっかけになりました。
── 困ったとき、誰にどのように相談していますか?
遠松さん:Nさんですね(笑)。席が近いのですぐに聞けますが、忙しそうな時は、スケジュールを押さえて時間をもらって聞くようにしています。
大石さん:2年目の先輩など年齢の近い先輩に相談することが多いです。質問や相談がちょっと苦手なところもあるのですが、年齢が近いと相談しやすかったりしますし、記憶が鮮明なうちに聞くことを意識しています。

4. これからの目標
── これから挑戦してみたい仕事や、身につけたいスキルは?
遠松さん:フロントに立って直接お客様とお仕事をするのが今の目標です。裏の作業も大事ですが、やっぱり直接関わる経験をしてみたいので、そういったスキルをつけていきたいです。
緊張してしまうと思いますが、やっぱりお客様と直接話すことはしてみたいですね。
大石さん:まずは人前で堂々と喋れるようになりたいです。あとは採用や組織運営についての知識を身につけて、業界全体のことを知っていけたらと思っています。
── 半年後、1年後にはどんな社会人になっていたいですか?
遠松さん:半年後は仕事に慣れて一人である程度できるようになりたいです。また、1年後は自分が教えるだけじゃなく、他の人に仕事を振ったり気を配れたりする「余裕のある社会人」になれたらいいなと思います。
大石さん:論理的に思考・説明ができるようになりたいです。ご支援の中でお客さんと関わる機会を増やして、もっと「お客様に寄り添って物事を考えられる」ようになりたいですね。
── 最後に、現在就職活動中の方々へメッセージをお願いします!
お二人:「思っていたより社会人は楽しい」です!
学業との両立で大変だと思いますが、無理をせず、今しかできない学生生活も楽しんでほしいなと思います。頑張ってください!
お二人とも、インタビューのご協力ありがとうございました!!