INTERVIEW お客様の声
エージェントネットワーク事例

導入3カ月でエージェント経由の採用数5倍!短期の母集団形成と採用代行!

キャディ株式会社様

人事総務部 部長 小池智也様  
人事総務部 採用グループリーダー 北野原一星様

【事業内容】

製造業の受発注プラットフォーム「CADDi MANUFACTURING」の開発・運営
図面データ活用クラウド「CADDi DRAWER」の開発・運営

① 人事ご担当者様の経歴を教えて下さい。

小池様:
いきなり難しいですね(笑)。特殊な経歴ですが、隠さずにお話します。
父が運送業の経営者で、高校卒業後、父の会社で取締役を経験。その後、物流系のコンサル会社を経て、友人とスタートアップを立ち上げ。事業が軌道に乗った頃、父の体調不良により父の会社を継ぎ、その後、会社を売却。
ソフトバンクで物流系の新規事業立ち上げを経験後、キャディに入社。パートナー企業様の開拓の立ち上げ・チーム責任者を経験。キャディを一度退職して、GLPを経て、去年の9月キャディに戻って来て、現在HRの責任者をやっています。

北野原様:
私の経歴はもっとわかりやすいです(笑)
新卒ワークスアプリケーションに入社後営業の後、人材開発・新人研修運営をしていました。
その後、リクルートキャリアに入社して、キャリアアドバイザーとして製造業のエンジニアの転職支援を3年経験。
採用支援を行うなかで自社・自分たちの仲間を集めることをやりたいと思い、キャディに採用企画として入社。中途採用の採用企画の後、現在、アメリカの採用担当・総務を担当しています。

② 22年7月の導入時どのような課題があると感じていましたか?

北野原様:
中途採用は継続しており規模が大きくなっていましたが、当時課題は大きく2つありました。

1つ目は、短期間での母集団形成でした。
会社がベトナム・タイへのグローバル展開、CADDi DRAWERという新規プロダクト立ち上げという規模拡大のフェーズにあり、採用目標が従来の2.5倍になったタイミングでした。
2.5倍の採用数達成のため、短期間で母集団形成をしきらないといけない状況でした。

2つ目は、工数・人員・知見不足でした。
一方で、採用担当の人数は変わらず工数・人員不足が分かっていたこと、事業会社の中途採用の経験者が少なく、母集団形成の知見も不足していました。
当時、ダイレクトリクルーティングやリファラル採用が非常に順調で、伸びしろがエージェント経由による採用数増加にしか残っていない状況でした。

③.なぜナンバーズを選ばれたのでしょうか?

北野原様:
短期間での母集団形成・採用数の増加をお願いできそうだったからです。
スタートアップとして『今』採用数を増やしたいなかで、ビジネスモデルが分かりづらいキャディのことを既に知ってくれており、採用要件も役職・職種などのポジションも変わり続けるという我々のスピード感に伴走しながら、母集団形成が出来るイメージが出来た点が大きかったです。

④.ナンバーズのサービス導入後に変化や成果はありましたか?

北野原様:
大きく分けると、3つほど変化や成果がありました。

(1)エージェント経由の採用数が5倍
実際にエージェント経由の採用数が3カ月で5倍になり、過去ギネス記録になりました。
キャッチアップが早く、実質1カ月に変化が出てきて、結果5倍の採用人数まで上がりました。

(2)エージェントさんに対するブランディング・150社の資産形成
サービス開始前はご推薦頂くエージェントさんが20社~30社でしたが、ご依頼後に150社まで増えました。エージェントさんに対するブランディングや、今後、やりとりが出来るパイプラインが増えたと思います。

(3)書類選考やダイレクトリクルーティングなどの業務依頼
毎週定例を実施し、一緒に数字分析をして議論が出来ていたので、弊社にとっても気づきや改善点が見られ、同じ人事の感覚で仕事が出来て心強かったです。
導入後、事業理解が深いことから、書類選考やダイレクトリクルーティング代行などの業務も依頼出来ました。当初の母集団の数を増やすというところから、キャディの理解を深めて、自社内部の理解が必要な質へと昇華が出来たと思います。

⑤.採用面での今後の展望や抱負はありますか?

小池様:
(1)まずはグローバルにおける採用を強化していきたいと思っています。
ベトナム、タイ、アメリカとグローバルに会社を展開しており、各国により異なる文化・手法に適応していきたい、より各国のプラクティスやブランディングを強くしたいと考えています。

(2)日本の採用において、より採用ブランディングが強い会社にしていきたいと思っています。
従来、事業拡大のために数を追いかける点に主眼においた採用になっていました。今後は、質がテーマだと思っており、キャディに関わる方が、より良質な体験が出来る採用をしていきたいと思っています。

⑥.最後に、ナンバーズを利用した総合的な感想をお願いします。

北野原さん:
ナンバーズさんがいたから採用計画が達成できました。
工数的に楽になったから達成できたとかではなく、同じ目線で一緒に採用が進められ、仕事をしていて楽しかったです(笑)。日本だけではなくアメリカでも一緒に採用をさせていただいており、良き相談相手という感覚です。
多少無茶な依頼であっても何かしら応えてくれるっていう関係性があり、僕としてはすごく助かっています。困ったらとりあえずナンバーズさんに相談しようという思考になっています(笑)。

小池様:
北野原の話と同様ですが、我々がロックインされています(笑)。
我々の中でナンバーズさんのことを悪く言う人はいないし、すごい無茶も言えるような関係になったことがすごく心強いです。今後10倍、20倍と、より拡大を続けていくなかで良いパートナー関係を築いていきたいと思っています。