
この度、ナンバーズグローバルインドネシア(インドネシア学校:HINATA)は、インドネシアの厚生労働省にあたるPPPA(女性エンパワーメント・児童保護省)のベロニカ・タン副大臣と、多領域にわたる人材輩出に関する契約を締結いたしました。
これにより、従来は台湾やシンガポールへの就職が中心であったインドネシアの海外就職希望者に対し、新たに日本という就労先の選択肢を提供できるようになります。
役割分担として、日本側では優良就職先の選定、語学と日本品質の教育指導、就労までの包括的なサポートを担い、
インドネシア側では日本就職希望者のサーチと、自国での現場教育を担当します。
まずは初年度25名、3年後には150名の人材交流を目標としています。
今後も、外国人材と日本企業をつなぐ架け橋として、両国の持続的な発展に貢献してまいります。

《ナンバーズグローバルグループ》とは?
当グループは、「送り出し機関」「登録支援機関」「監理団体」との強固な連携体制のもと、外国人雇用を総合的にサポートしています。
人材募集から育成、就労、制度運用、さらに帰国後の支援までを一気通貫でご提供。
加えて、自社の教育機関と制度面での取り組みにより、企業と人材双方のミスマッチを最小限に抑え、円滑かつ持続可能な人材受け入れを実現しています。

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