NEWS 2022/02/16

【New!】お客様インタビューページを更新しました

ナンバーズのサービスをご利用いただいた感想をお聞きしました!

 

 

 

 

SOMPOケア株式会社様

 

【事業内容】

有料老人ホーム・サービス付き高齢者向け住宅・グループホームの運営、居宅サービス事業

 

コールセンター運営支援からサービス導入開始

採用業務が好循環になり、半年先まで見据えた動向を可能に

 

 

1.人事ご担当者様の経歴を教えて下さい。

 

2012年に中途入社し、管理者候補として現場のケアスタッフからスタートしました。2013年にサービス付き高齢者向け住宅で管理者を経験、2015年には入居相談員のエリアコーディネーターという役職になりました。2017年からは人事部門の中途採用担当である、人財採用部キャリア採用課に配属され、2019年には新卒採用担当となり、今に至ります。前職はアパレル業界で店舗の店長をしていました。

 

―前職からの転職経緯や動機には何がありましたか?

 

前職にやりがいはありましたが転勤が多く、当時まだ自分の子供が小さかったため、同じ場所で腰を据えて長く働きたいと思っていました。理学療法士や看護師の親族から、介護職を勧められた中で、弊社が管理者候補を募集していたのがきっかけです。プライベートの中で人のケアをする仕事に魅力を感じていたこともありますが、アパレル業界も介護業界も、広くは同じサービス業なのですよね。前職で培った接客や店舗マネジメントなどの経験をいかし、自分なら介護業界をより良く変えられるのではないかと思いました。

 

 

2.当初どのような人事課題がありましたか?

 

以前の新卒採用活動は、人事体制を本社で集約していました。後の組織変更により、人事機能は各地域本部に分散させる体制に変更。地域採用課の新設で、今まで見えなかった課題の表面化や、本社だけでなく地域の社員とも協力し、オールSOMPOケアでの採用実現に向けた意識の変化など、私達の成長に繋がる良い面もありました。一方、リクルーターが新卒・中途の両方を対応し負担が増えてしまうケースもあり、全体の人事担当者が減ったわけではないのですが、結果的に人手が不足してしまうこともありました。また、私自身中途・新卒双方の部署を通して視野が広がり、新卒担当の経験も積んでいく中で、より学生への柔軟な対応の必要性を感じていました。

 

 

3. なぜナンバーズを選んだのでしょうか?

 

新卒採用のノウハウを豊富にお持ちで、私達の様々な要望にぴったり寄り添い、柔軟な対応をしてくれたのがナンバーズでした。依頼への対応だけではなく、状況改善のためには従来の方法にとらわれず、新しいことを率先して取り入れ提案してくれるのも大きなポイントでした。まずは学生に選考案内などを行うコールセンターの運営について、ナンバーズに支援を依頼することにしました。すると、次はここ、その次はここを見直しましょうと、改善点をどんどん考えてくれました。コールセンターだけではなく採用全体のアドバイスを積極的にしていただけたことで、弊社の採用成功のために当事者意識を持ってくれていることが分かりました。より学生目線の対応の必要性を感じて課題認識を持っていた私達と、同じ方向を向いて一緒に進んで行けると思いましたね。様々なテコ入れのおかげで、やがてコールセンターで案内している説明会参加率が向上していき、学生を受け入れる現場は人手が足りず嬉しい悲鳴となりました。今までの対応力や融通性、効果を考え、さらなる多様なサポートをナンバーズへ追加依頼することを決めました。コールセンターからスタートし、採用業務が好循環になっていくのを実感していき、今ではインターンシップや内定者対応なども相談しています。今後の展望も広く考えていただき、採用コンサルティングのような形で支えてくださっていますね。

 

人財採用部新卒採用課課長 湯浅様

 

4.ナンバーズのサービス導入後に変化や成果はありましたか?

 

2021年卒と比べて、2022年卒では説明会参加率が7.5%もアップしました。母集団が大きいので、実際の参加人数は相当増えています。ナンバーズのサービスは2021年卒最後の時期から徐々に導入し、2022年卒の採用活動では完全にサポートいただいているので、はっきりと成果が出ているのが分かります。2021年卒では例えば、時期や採用状況に応じて学生への案内内容を変えるなど、色々試しながら改善を図っていきました。2022年卒では、インターンシップへの支援をいただいたことが大きかったと思います。例え少ないエントリー数だったとしても、参加率が上がっているので効率良く採用活動が進むようになり、母集団に頼らなくなりました。

 

―サービス導入後、湯浅様の気持ちに変化はありましたか?

 

以前から意識はしていましたが、何事も学生視点でより考えられるようになりました。今までは、例えば学生のためには説明会日程を増やしたいけど、運営が人手不足だから限られた日程で開催するなど、会社都合になりがちでした。でも今はナンバーズのサポートのおかげで余裕ができ、純粋に学生のためにベストな方法を考えられるようになりました。「学生はこう考えるだろうから、こうしたらいいのでは?」と、アイデアをナンバーズに伝えると、「ではこのようにやってみましょう!」とか「こっちの方法はどうですか?」など、プラスアルファのアドバイスや、状況を先読みしたアラートをいただけるので、本当に助かっています。今では半年以上先のことを考えられるようになり、目の前の業務やトラブル対応に日々追われていた以前からは想像できない、劇的な変化ですね。おかげで毎年進化しているような感覚を今は得ています。

 

―業務に前向きになれるなど、精神的に楽にはなりましたか?

 

そうですね。常に状況に応じたノウハウをいただけるので、新卒だけでなく採用全般の知識が蓄積されてきました。自分としてもかなり成長を感じており、慌てることもなくなってきていると思います。もし困ったことがあっても、ナンバーズに相談すれば解決方法を導いてくれる信頼があるので、本当に安心感がありますね。

 

 

5.今後の取り組みや抱負はありますか?

 

コロナ禍で今までの採用スタイルが崩れてきているので、学生視点に立った他社が考えつかないような新しい採用方法をナンバーズと作っていきたいです。また、あまり成功に引っ張られないようにもしたいですね。今成果が出ているのは何よりですが、成功したことにとらわれていると、すぐ他社に追い付かれてしまうと思うので、常に過去の活動を振り返りながら新しい発想を生み出して、先を走って行きたいと思っています。あとは、介護業界のイメージを変えていきたいですね。きつい現場のイメージが先行すると思いますが、どの業界にも仕事の大変さはあり、楽しさもあります。どの職場でも働く環境は自分で作っていくものですし、高齢者の増加に伴いニーズの高まる介護業界なら、活躍のフィールドは一層広がり、多様な介護スタイルを作ることもできるはずです。そういうメリットや可能性も伝えられたらなと思っています。

 

 

6.最後に、ナンバーズを利用した総合的な感想をお願いします。

 

最高ですね(笑)私は気になったことはすぐ確認して解決したい性格なのですが、それに対応してくれるナンバーズのスピード感などが、自分とすごく相性が良いなって感じます。各分野に精通したプロの方々に相談できるのも非常に頼もしく、結果が出るよう一緒に試行錯誤し、臨機応変な対応が必要な場面にも柔軟に付き合ってくれています。今後も長くナンバーズと取引させていただきたいですね。

 

ナンバーズご支援担当菅原と撮影